スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010'05.25 (Tue)

君と見る千の夢レポ(ストーリー編)

記憶のあるうちに書き留めたいと思います
ですがメモもさらっとしかとってません
所どころしかレポできませんし順番も間違ってるかもしれません

それでも読みたいと思う方だけ続きをクリックしてください 


【More】



春也は緑
みっちゃんはピンク
お父さんは青

開演とともにいきなり凄い音
車が何かにぶつかる音
救急車のサイレンが鳴り会場が明るくとそこには事故で意識不明の春也が
家族や友人が傍にたくさんいました

春也は階段の上でいることが多い
事故にあったことすら覚えてない
みんなに声をかけるも気づいてもらえない
事故の自分の傍に行って話しかけても誰も気づいてもらえない
春也の姿は誰にも見えないんです
ベットに寝ている姿を見て
「この手・この足・この顔、えーもしかして俺?」
何がなんだか解らず崩れ落ちる春也
みんなが出て行った後
「待ってよ、ひとりにしないでよ、俺入院するのはじめてなんだよ」
そこに彼女のみっちゃんが入ってくる
「ごめんね春也、私のせいなの私が、戻ってきて春也、まだまだいっぱい行きたいとこあるのに、覚えてるはじめて会った日の事・・・」
「覚えてるよみっちゃん、あの時は変な子だなって思ってた、何があったんだよ全然思い出せない、記憶が戻せたら・・・」

★セットが変わり回想シーン
春也の実家下駄屋

春也は自分が作った下駄を持ってきて見せようとするが見せられず
父はその場を去っていった
そこにお客さんが着たみっちゃんだ
「あった下駄屋さん」
「何かお探しですか?」
「ちょっと待ってメモがあるの」
付箋いっぱいはりつけたメモをいつも持っているみっちゃん
「履きやすい下駄」
そう言って周りをさがしはじめいろんな面白い会話があった
下駄と言うみっちゃんにそれ草履ですって答える春也
本当に下駄を見つけたと思ったら逆に草履といっちゃうみっちゃん
しかしみっちゃんの目には端に置かれていた春也の作った下駄に目がいく
「これください」
「いやーこれは駄目です」
「どうして」
「これ売りもんじゃないって言うか形だって駄目だし俺が作ったんです」
「素敵だわ」
「え?どのへんが?」
「なんていうか下駄になるぞって言う意気込みがある」
「あげます」
「いいんですか?」
「これ俺が作ったんです、だからあげます、ただメンテナンスが必要になると思うのでなんかあったら持ってきてください」
紙袋に入れて差し出す春也
店の名詞を渡す春也
みっちゃんも名詞を渡すが何枚も渡す
いろんなことしているみたいだ
本来は介護福祉士でおじいちゃんおばあちゃんが好きでなったみたいです
この下駄を買いに来たことで話してましたが覚えきれずカットします

★またまた病室のセットに
医者と看護師が春也の病状について話してる
脳に血腫が出来てる、広がらなければいいという話

★セットはまた下駄屋に
太鼓の練習をする春也たち
この太鼓の打ってる春也は相当センスがあるみたい
そこに父親が現れみっちゃんに売った下駄を出す
「この下駄売ったのか」
「違うんです、春也さんが売れないって言ったんですけど私がどうしてもってお願いして、だからただで頂いたんです」
「こんな中途半端なもの売りやがって恥ずかしい」
出て行く父親
鼻緒のとれた下駄をなおそうとする春也
そこでみっちゃんに春也の昔の事を話そうとして春也に怒鳴られてしまう
絶対に知られたくない過去だったんだ

★セットは公園らしきところに
ここに置いてるりすの置物(春也はよく座っている)
ボランティアのために紙袋やペットボトルを並べるが
「競争しようっか」
1・2・3・4・・・・
並べ終わると
「紙袋に何が入ってるの」
「食料・お茶・古着・・・」
「凄いね、なかなか出来ないよ、みっちゃんの夢って何?」
「ちょっと、待ってメモあるから、政治家、他にもあるのよ」
メモをとりだしいっぱい話すみっちゃん
「凄い妄想だね」
「私の父は政治家なの、いろんな話聞かされて、ねぇマッチ売りの少女って知ってる?」
「知ってるよ、マッチを擦った炎の中にいろんな・・・」
「私もマッチ売りの少女のようにいっぱい夢を見るの、父はねマッチ売りの少女がいたらけしからんってマッチを擦ったり売ったり・・・逮捕しろって」
その話を無邪気にしてるみっちゃんを見て笑う春也

「春也の夢は?」
「夢か、俺そうゆうのよくわかんない」
「春也は実家に戻る前は何してたの」
「えっとリストラにあっちゃってさ仕事なくなって」
「何の仕事?」
「おもちゃ売ってた」
「どんなおもちゃ?」
「人形このくらいの、じゃなく嘘ごめん本当は作家」
「どんな本?」
「エッチな本、えっとピュアなエッチな本・・・嘘これも本当は刑務所に」
「えー何やったの」
「えっと万引きに結婚詐欺にチャリンコ泥棒に・・・いや違う本当は本当は・・・」
「もういい、春也が春也ならそれでいい」
ここで花火があがり会場真っ暗に

★再び病室に変わる
春也はみっちゃんのこの言葉春也は春也ならいいという言葉
「みっちゃん、俺あの時凄く嬉しかったんだ」

★セットが再び下駄屋に
ここでみっちゃんは父親に挨拶をする
父親は春也にはもったいないと言う
そして春也が以前ピアノで優秀だった話を聞かされる

★セットは公園に
みっちゃんから春也がピアノ習ってた話をきりだす
春也はもうピアノは捨てたと下駄屋を継ぐ話をした
そして今度二人で旅行行こうという話しで何処に行きたいか話す
春也の口からシカゴに行きたい話しがシカゴ交響楽団がいいと
メモをとろうとするみっちゃん
思わず口を閉ざしてメモしなくていいと言う春也
やはりピアノが諦められないとみっちゃんは思った

★セットは病室に
様態がよくないらしい
手術が必要らしい
「手術怖いよ俺、死にたくないよ」
うずつまる春也

★セットは下駄屋
下駄を作ってる春也に父親が声をかける
「どこの木を使ってるんだ」
「倉庫にあったやつ」
「駄目だあれは少なくとも半年か1年ねかせたやつじゃないとひびがはいる」
「ねえそうゆうこともっと教えてよ」

春也は父の前で土下座をし
「親父、俺を弟子にしてください」
父は無言で作業をする
「俺こっちに帰ってきて・・・まだ言ってくれてないって、おかえりって言ってくれてないよね、俺の事許してくれてないって解ってるんだ、でも下駄を教えてほしいんだ、親父が凄いって事解るんだ、この店も継ぎたいって思ってる」
「ピアノはもういいのか」
「もういいんだよ」
「ピアノはもういいのか」
「いいって言ってるだろ方向性と言うか俺には合わないって言うか・・・」
「ピアノはもういいのか」
「だからいいって言ってるだろ」
父は怒り出す
春也はお金の事でやめるといいだしたからだ
「お金ならやっただろ、仕送りもしただろ、母さんはお前のために働いてはたらいてそれで体壊して死んだんだ、お前のせいで母さんが死んだんだ、逃げてばっかり・・・」
「逃げてんのはどっちだよ、母さんが死んでから何も変わらない、酒ばっか飲んで店が危ないのににげてばっかなのはどっちだよ」
なきながら話す春也
「出て行け」
「出て行ってやるよ」
家を飛び出した春也、それを追うみっちゃん

★セットは公園に
父親に言われたピアノの事を話す春也
「俺コンクールからにげてきたんだ、若手の登竜門、俺もう最後だって言われて、絶対結果をださなきゃって必死に頑張ろうと思った、でも僕のひとつ前俺より全然若くてまけったって思った、演奏が終わった後も拍手がやまなくてその後に俺の・・・演奏して負けるぐらいなら最初から弾かないほうがましだって」
「もうピアノはいいの」
「いいよ」
しつこく言うみっちゃんに
「もういいって、みっちゃんがいてくれたらそれでいいよ、一緒に暮らそう」
春也とみっちゃんは抱き合い
キスしようとしたが振り払った

★セットは病室
父親が春也のところにやっと現れた
病状を説明する医者
昔同じような患者の話をする医者
結局動けるようになったが途中ころしてくれと言われたようだった
助かる見込みは44%、社会復帰は31%
父親は迷う、人には寿命があると

★セットは代わり春也とみっちゃんがドライブにいくことに
「運転いいの」
「いいの今日は私が」
「どこへ行くの・・・あっこっちって東京」
行きたいところあちこち言ってます
「あとシカゴ」
「なんで」
「だって今のままじゃじおかしいもん、中途半端な状態なんておかしいもん・・・ピアノに対する整理もつくから」
「整理つけたいのはみっちゃんだろ、そうやって自分のりそうばかりおしつけんなよ、いつも夢ばっかり追い求めて、みっちゃんが見てるのは夢じゃなくて妄想なんだよ」
その時みっちゃんが何か外に気をつられる
春也は車がぶつかる危険を察して目をそむける

ここで事故が発生したのだ
凄い音が会場に響きわかり真っ暗に

★セットは病室に
春也はみっちゃんがいないことに気づく
結局即死だったと聞かされる
同意書にサインをする父親
急変したのだ
ベットが手術室に運ばれ誰もいなくなる

そこにみっちゃんが現れた
「ごめんね春也、私があの時ハンドルを誤ったばかりに、あの時反対車線に母親が見えたの、それで本当はずっと合いたかったの母さんに」
二人は近づいていく(生と死の狭間)
手をとりあう二人だが
「戻ってみんなのところに」
「嫌だよ、みっちゃんと一緒にいる」
「駄目よあなたはこっちに来ちゃ駄目、生きて・・・」
春也の頭の上からひらひらと舞い降りてくるものが
それはみっちゃんがいつも書き留めていたメモ
ひとつづつよみあげる 
「私の代わりに夢をかなえて、たくさんのものを見てたくさんの人に出会って・・・千も万も夢を見るの、幸せになって私のぶんまで」
「じゃいくよ」
そういって現実の自分の場所に1歩づつ」歩いてくる春也
ベットに寝ているもう一人の春也と合体

★ベットに寝ている春也
少し反応がおきてる
指が動いてる
何かかきたいんじゃないという妹
父親が手を出す
そこに書く春也
た・だ・い・ま
父親がおかえりとはじめて春也に言った
ここで会場は真っ暗になり終了しました

後半は号泣でした
相葉ちゃんの一生懸命な姿に胸をうたれました
本当にお疲れ様でした
途中アドリブもあったんですが書ききれずすみません
春也が念力を送ると手が動いたり足が動いたりもしたシーンありました
是非DVD化してほしい作品です

あくまで記憶の中なので間違いもあることをご理解ください

テーマ : 相葉雅紀 - ジャンル : アイドル・芸能

01:58  |  相葉雅紀(相葉ちゃん)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

No title

しげちゃん、お帰り~!
そして、詳しいレポありがとう!
想像するだけで涙が出ました。
舞台は近くで相葉君を感じれる貴重な時間だね・・。
次回は是非行きたいな~(^^)
みん | 2010年05月25日(火) 20:39 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://masakilove1224.blog44.fc2.com/tb.php/2063-9c51e900

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。